
なぜ今、チャットボットを刷新したのか
CREATIVE HOUSEの
公式ホームページをご覧いただいている皆さま
いつもありがとうございます。
このたび、私たちは
公式ホームページに設置している
チャットボットを全面的に刷新いたしました。
「チャットボットが新しくなった」と聞くと
それだけでは
小さな変化のように思われるかもしれません。
しかし、この刷新は私たちにとって
非常に大きな意味を持っています。
なぜなら、チャットボットは
ホームページを訪れてくださる
すべてのお客様との「最初の接点」であり
CREATIVE HOUSEの「顔」とも言える存在だからです。
私たちCREATIVE HOUSEは
大分を拠点にITエンジニアリング
DXソリューション、AIソリューション
そしてデジタルコンテンツ制作を
中心に事業を展開しています。
ホームページ制作やWebマーケティングから
写真・動画撮影、ドローン空撮、医療システム開発
アプリ開発、AI開発に至るまで
非常に幅広いサービスを提供しています。
サービスの幅が広いからこそ
お客様が
「自分にはどのサービスが合うのだろう」
「まず何を相談すればいいのだろう」と
迷われることも少なくありません。
そうしたお客様の戸惑いを解消し
最初の一歩を踏み出しやすくするために
チャットボットの刷新に踏み切りました。
今回のブログでは
刷新の背景や新しいチャットボットの特長
そしてチャットボットが
これからの企業ホームページにおいて
どのような役割を果たしていくのかについて
詳しくお伝えできればと思います。

目次(この記事でわかること)
CREATIVE HOUSEが大切にしていること
本題に入る前に、私たちCREATIVE HOUSEが
どのような想いで事業を行っているかを改めてお伝えさせてください。
私たちは「変わりゆくデジタル時代のなかで、新しい価値観を創造する」ことを理念に掲げています。
ITの力で経済・医療・地方創生に貢献し、感動と楽しさを届けること。
そして「大企業や大学・研究機関」から「田舎のおばあちゃん」まで、幅広くお役に立てる存在であること。
これが私たちの目指す姿です。
この理念は、チャットボットの設計にも深く反映されています。
ITに詳しい方だけでなく、デジタルにあまり馴染みのない方でも安心してご利用いただけること。
専門用語を使わず、まるで隣にいるスタッフに話しかけるように質問できること。
こうした「誰にでも開かれた窓口」であることを、新しいチャットボットでは特に重視しました。
従来のチャットボットが抱えていた課題
これまでも公式ホームページにはチャットボットを設置しておりましたが、運用するなかでいくつかの課題が見えてきました。
まず、回答の精度に限界がありました。
お客様のご質問が少し複雑になると、意図を正確に汲み取れず、的外れな回答を返してしまうことがありました。
例えば「結婚式の撮影とホームページ制作をまとめてお願いしたいのですが、費用感を教えてください」といった
複合的なご質問に対して、一方のサービスの情報しか返せなかったり
「お問い合わせフォームからご連絡ください」という画一的な返答になってしまうケースがありました。
次に、対応できるご質問の範囲が限られていました。
私たちのサービスは写真撮影だけでも、ウェディングフォト、七五三、ニューボーンフォト
プロフィール撮影、企業撮影、ドローン撮影など非常に多岐にわたります。
IT分野でも、ホームページ制作、Webマーケティング、AI開発、医療システム、DX推進、アプリ開発と幅広く展開しています。
従来のチャットボットでは、これらすべてのサービスに関する情報を網羅的にカバーすることが難しく
お客様を適切なページへご案内できないことがありました。
さらに、会話の自然さという面でも改善の余地がありました。
定型的な選択肢から選ぶ形式では、お客様が本当に聞きたいことにたどり着くまでに何度もクリックが必要でした。
これらの課題を根本から解決するために、最新のAI技術を活用した新しいチャットボットへの全面刷新を決断しました。
新しいチャットボットの特長
今回刷新したチャットボットには、いくつかの大きな進化があります。
それぞれについて詳しくご紹介いたします。
最新AI搭載による高精度な回答
新しいチャットボットには、最新の生成AI技術を搭載しています。
従来の「キーワードマッチング」方式とは根本的に異なり、お客様の質問文全体の文脈や意図を理解したうえで回答を生成します。
例えば「大分で飲食店のホームページを作りたいのですが
料理の写真撮影も一緒にお願いできますか?」というご質問に対して
Web制作サービスと料理撮影サービスの両方の情報をまとめてご案内し、ワンストップで対応できる旨をお伝えすることが可能です。CREATIVE HOUSEの最大の強みである
「ワンストップ対応」の魅力を、チャットボットを通じてしっかりとお伝えできるようになりました。
24時間365日、いつでもお客様をお迎え
ビジネスの世界では、お客様がサービスを検討するタイミングは営業時間内とは限りません。
仕事が終わった夜遅くにホームページを見ることもあれば、休日にゆっくりと情報収集されることもあります。
新しいチャットボットは24時間365日稼働しており、いつホームページを訪れても、すぐにご質問いただけます。
深夜に「来月の七五三撮影の予約はまだ間に合いますか?」と聞いても
早朝に「医療システムの導入相談をしたいのですが」と問い合わせても、即座に適切な情報をお返しします。
もちろん、より詳細なご相談が必要な場合は、スタッフへの引き継ぎもスムーズに行えるよう設計しています。
自然な会話でストレスフリー
新しいチャットボットでは、お客様が自由に文章を入力して質問できます。
選択肢を何度もクリックする必要はありません。
日常会話のような自然な言葉で質問していただければ、それに合わせた回答をお返しします。
「ホームページを作りたいんだけど、予算があまりないんです」
「子どもの誕生日写真をおしゃれに撮ってほしい」
「うちのクリニックでオンライン診療を始めたいんですが」といった
くだけた表現や具体的なシチュエーションを含むご質問にも柔軟に対応します。
CREATIVE HOUSEの全サービスを熟知
新しいチャットボットは、CREATIVE HOUSEが提供するすべてのサービスに関する情報を学習しています。
Web制作、Webマーケティング(SEO、SNS運用、Google広告、LINE公式アカウント運用など)
AI開発、医療システム、DX推進、アプリ開発
各種写真撮影
(ウェディング、七五三、マタニティ、ニューボーン、ファミリー、プロフィール、企業、商品、飲食店、建築、スポーツなど)
動画制作、ドローン撮影、デザイン制作、写真修復に至るまで、幅広い分野のご質問にお答えできます。
お客様が「こんなサービスもあるんだ」と新たな発見をされるきっかけにもなれば嬉しいと考えています。
チャットボットがもたらす3つの価値
チャットボットの刷新によって、お客様にお届けできる価値は大きく3つあると考えています。
お客様の「知りたい」を即座に解決する価値
インターネットで何かを調べるとき
求めている情報になかなかたどり着けずにストレスを感じた経験は、誰しもあるのではないでしょうか。
ホームページの情報量が多ければ多いほど、目的の情報を見つけるのに時間がかかることがあります。
CREATIVE HOUSEのホームページも、サービスの幅広さゆえに情報量が非常に豊富です。
チャットボットは、そうした情報の海のなかから、お客様が本当に必要としている情報を
ピンポイントでお届けする「コンシェルジュ」の役割を果たします。
「ドローン撮影の料金が知りたい」
「Webマーケティングではどんなことをしてくれるの?」
「大分以外の地域でも対応してもらえる?」など、知りたいことをそのまま聞いていただければ、瞬時に回答をお返しします。
お問い合わせのハードルを下げる価値
「電話やメールで問い合わせるほどではないけれど、ちょっと聞いてみたいことがある」というケースは少なくありません。
特に初めてサービスを検討される方にとって
いきなり電話をかけたりお問い合わせフォームに記入したりするのは、少しハードルが高いものです。
チャットボットであれば、匿名で気軽に質問できます。
「まだ検討段階なのですが」
「ちょっと確認したいだけなのですが」という段階でも遠慮なくご利用ください。
お客様がご自身のペースで情報を集め、納得した上で次のステップに進めるよう、チャットボットがサポートいたします。
お客様に最適なサービスを提案する価値
CREATIVE HOUSEの強みのひとつは、ITからクリエイティブまでワンストップで対応できることです。
しかし、サービスの選択肢が多いからこそ「自分にはどのサービスが最適なのか」がわかりにくいこともあります。
新しいチャットボットは、お客様のご状況やご要望をお伺いしたうえで
最適なサービスの組み合わせをご提案することができます。
例えば、新しくお店をオープンする方には「ホームページ制作+店舗撮影+Googleマーケティング」のセットをご提案したり
医療機関の方には「医療システム導入+ホームページ制作+スタッフ撮影」のパッケージをご案内したりと
お客様のニーズに合わせた最適解を導き出します。
AI時代におけるチャットボットの重要性
ここからは少し視野を広げて、企業のホームページにおけるチャットボットの重要性について考えてみたいと思います。
2026年現在、AI技術の進化は目覚ましく、私たちの生活やビジネスのあらゆる場面にAIが浸透しつつあります。
検索エンジンにAIが組み込まれ、スマートフォンのアシスタント機能が高度化し、企業の業務プロセスにもAIが導入される時代です。
こうした流れのなかで、企業のホームページに設置するチャットボットの役割も大きく変化しています。
かつてのチャットボットは、あらかじめ用意されたFAQ(よくある質問)のなかから回答を探す
いわば「検索の補助ツール」としての性格が強いものでした。
しかし最新のAIチャットボットは、お客様との対話を通じてニーズを深掘りし
パーソナライズされた情報を提供できる「デジタル接客スタッフ」へと進化しています。
特に、CREATIVE HOUSEのようにサービスの幅が広い企業にとって、AIチャットボットの価値は計り知れません。
お客様一人ひとりの状況に応じて、膨大なサービスラインナップのなかから
最適なものをご提案できるのは、AI技術ならではの強みです。
人間のスタッフがどれだけ優秀であっても、24時間365日
同時に何十人ものお客様にパーソナライズされた対応を行うことは不可能です。
AIチャットボットは、その不可能を可能にします。
中小企業こそチャットボットを活用すべき理由
「チャットボットは大企業が導入するもの」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実はチャットボットの恩恵をもっとも大きく受けるのは
私たちのような中小企業やこれから事業を始める方々ではないかと考えています。
中小企業では、限られた人数のスタッフが複数の業務を兼任していることが一般的です。
電話やメールでのお問い合わせ対応にも多くの時間が割かれますが
その時間は本来、お客様により良いサービスを提供するためのクリエイティブな業務に充てたい時間でもあります。
チャットボットは、よくある質問や基本的な情報提供を自動化することで
スタッフがより付加価値の高い業務に集中できる環境を作ります。
お客様にとっては待ち時間なく即座に回答が得られ、企業にとっては業務効率が向上する。
まさに双方にとってメリットのある仕組みです。
また、CREATIVE HOUSEが掲げる「相場の約半額」という価格設定を実現するうえでも、業務効率化は欠かせない要素です。
チャットボットによる自動対応で業務プロセスを最適化し、コスト削減分をお客様への価格還元につなげる。
これも、お客様にご満足いただくための大切な取り組みのひとつです。
CREATIVE HOUSEが考えるAIとの共生
CREATIVE HOUSEは、AI開発やAIインテグレーションを事業の柱のひとつとしています。
生成AIによる自然言語処理、AIサービス全般の開発、提案・構築、データ分析と適用検証など
AI技術の最前線で事業を展開しています。
だからこそ、自社のホームページにおいても最新のAI技術を積極的に取り入れ
その可能性をお客様に体感していただきたいと考えています。
私たちが目指しているのは、AIが人間の仕事を奪うのではなく、AIと人間がそれぞれの強みを活かして共生する社会です。
チャットボットがお客様の基本的なご質問に対応し、より複雑で創造的なご相談は人間のスタッフが丁寧に対応する。
このハイブリッドな体制こそが、最高の顧客体験を生み出すと信じています。
チャットボットは「AIに任せて終わり」ではありません。
チャットボットとの会話を通じてお客様のニーズが明確になり
その情報がスタッフに引き継がれることで、初回のお打ち合わせから
すでにお客様のことを深く理解した状態でお話しすることができます。
お客様にとっては「話が早い」「わかってくれている」と感じていただけるはずです。
実際の活用シーンをご紹介
新しいチャットボットがどのように活用できるか、具体的なシーンをいくつかご紹介いたします。
シーン1:新しくお店をオープンする飲食店オーナー様
「来月オープンする居酒屋のホームページを作りたいのですが
料理の写真撮影やGoogleマップへの登録もまとめてお願いできますか?」とチャットボットに聞いていただければ
CREATIVE HOUSEではホームページ制作・料理撮影・店舗撮影
Webマーケティング(Googleビジネスプロフィール対応含む)をワンストップで対応できる旨をご案内し
参考となるページへのリンクもお伝えします。「全部バラバラの業者に頼まなくていいんだ」と驚かれる方も多いかもしれません。
シーン2:七五三の撮影を検討中のお母さま
「七五三の撮影を考えているのですが、
どんな雰囲気の写真が撮れますか?外でのロケーション撮影もできますか?」と
お気軽にチャットでお聞きください。
七五三撮影の詳細ページや過去の撮影事例へのご案内、ロケーション撮影の可否
衣装やヘアメイクについてのご質問にもお答えします。
ご家族の思い出を最高のかたちで残すお手伝いをいたします。
シーン3:クリニックのDX化を検討中の院長先生
「うちのクリニックでオンライン診療を導入したいのですが、どのような仕組みが必要ですか?」というご質問にも対応します。
CREATIVE HOUSEは「IT×医療」の分野で、オンライン診療システムの構築
電子カルテシステムのマネジメント、院内ネットワークシステムの開発など、医療現場のDX化を幅広くサポートしています。
医療職の経験を持つスタッフが在籍していることもあり、医療現場の実情を理解した提案が可能です。
チャットボットから基本情報をご確認いただいたうえで、詳しいご相談は専門スタッフにおつなぎします。
シーン4:大分で動画プロモーションを考えている企業様
「会社のPR動画を作りたいのですが
ドローン撮影も組み合わせることはできますか?」というご質問にも、もちろんお答えします。
CREATIVE HOUSEでは動画制作とドローン空撮を組み合わせた映像制作が可能です。
九州全域での飛行に対応し、許可申請の手続きも全てお任せいただけます。
航空法や道路交通法、各都道府県の条例に配慮した法令遵守の安全な飛行を実現します。
チャットボットを通じて、まずはご要望をお聞かせください。
LLMO対策としてのチャットボット
ここで、Web業界の最新トレンドについても触れておきたいと思います。
CREATIVE HOUSEではWebマーケティングサービスの一環として「LLMO対策」も行っております。
LLMOとは「Large Language Model Optimization」の略で
ChatGPTをはじめとする大規模言語モデル(LLM)がウェブ検索の代替として利用されるようになるなかで
AIの回答結果に自社の情報が適切に反映されるようにする最適化施策のことです。
従来のSEO(検索エンジン最適化)に加え、これからの時代は
AIが情報を要約・回答する場面においても自社の存在感を示すことが重要になります。
ホームページ上のチャットボットが適切に自社サービスの情報を構造化して提供することは
LLMが自社情報を正しく認識する助けにもなり得ます。
つまり、チャットボットの品質を高めることは、直接的な顧客対応の改善にとどまらず
間接的にAI時代のマーケティング戦略にも貢献するのです。
CREATIVE HOUSEでは、お客様のホームページにもこうした最新のマーケティング施策をご提案しています。
ご興味のある方は、ぜひチャットボットからお気軽にお問い合わせください。
品質へのこだわり ― 「全て星5」の実績を支えるもの
CREATIVE HOUSEは、口コミや評価においてすべて星5をいただいています。
この評価は、一朝一夕で得られるものではありません。
年間100件以上のご依頼やお問い合わせに対し
一件一件丁寧に向き合い、お客様のご期待を超えるサービスを提供し続けてきた結果です。
撮影では総額400万円以上のプロ機材を使用し、芸能人やモデルの撮影と同じクオリティでお写真をお届けしています。
Web制作では、美しく優美なデザインと高い集客力を兼ね備えたサイトを制作しています。
AI開発や医療システムでは、最新の技術を駆使しながら現場のニーズに寄り添ったソリューションを提供しています。
チャットボットの刷新も、この品質へのこだわりの延長線上にあります。
お客様との最初の接点であるチャットボットの品質を高めることは
CREATIVE HOUSE全体のサービス品質を底上げすることにつながると考えています。
これからの展望 ― チャットボットの進化は止まらない
今回の刷新はゴールではなく、あくまでも新たなスタートです。
AI技術は日々進化しており、チャットボットの可能性もまだまだ広がり続けています。
今後は、お客様との会話データ(もちろんプライバシーに配慮したうえで)を分析し
よりパーソナライズされた提案ができるようチャットボットを継続的にアップデートしていく予定です。
また、多言語対応や音声入力への対応など、より多くの方にご利用いただけるような機能拡張も検討しています。
CREATIVE HOUSEは
「これからの時代の主となるIT技術やデジタルコンテンツとの共生と調和」を理念に掲げています。
チャットボットの進化を通じて、この理念を体現し続けてまいります。
お客様へのお願い ― ぜひ一度お試しください
新しいチャットボットは、ホームページの右下に表示されるチャットアイコンからいつでもご利用いただけます。
「ホームページ制作について聞きたい」
「撮影の料金が知りたい」
「AIで何ができるのか教えてほしい」
「医療システムについて相談したい」など、どんなことでもお気軽にお聞きください。
「こんなこと聞いてもいいのかな」と思うようなちょっとした疑問こそ
ぜひチャットボットにぶつけてみてください。
きっと、思った以上にスムーズに答えが返ってくることに驚かれるはずです。
もちろん、チャットボットだけでは解決しきれない詳細なご相談は、スタッフが責任を持って対応いたします。
チャットボットはあくまでお客様とCREATIVE HOUSEをつなぐ「架け橋」です。
その先にある人と人とのコミュニケーションを、より豊かなものにするための存在として、これからも磨き続けてまいります。
おわりに
CREATIVE HOUSEは、大分という地方都市から
全国のお客様に向けて価値あるサービスを届けたいという想いで活動しています。
「大企業では真似できない、コストパフォーマンスの高い価格で質の高いサービスを」。
この想いは、チャットボットの運営においても変わりません。
最新のAI技術を惜しみなく活用し
お客様にとっての「安心感」をさらに高めていく。それが、今回のチャットボット刷新に込めた私たちの想いです。
ホームページをご覧いただいた際には、ぜひ新しいチャットボットに話しかけてみてください。
きっと、CREATIVE HOUSEの新しい「おもてなし」を体感していただけるはずです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後ともCREATIVE HOUSEをどうぞよろしくお願いいたします。
そして、自社にもチャットボットを導入したい。チャットボットの導入を考えている方
チャットボットの制作に関しても
是非、CREATIVE HOUSEに、お気軽にご相談ください。
よくある質問(FAQ)
- チャットボットの制作費用は
どのくらいかかりますか? チャットボットの制作費用は、搭載するAIの種類
対応する質問の範囲、既存システムとの連携の有無
デザインのカスタマイズ度合いなどによって異なります。
CREATIVE HOUSEでは
大企業では真似できないコストパフォーマンスの高い価格設定を心がけており
業界相場の約半額でのご提供を実現しております。
小規模な定型応答型のチャットボットから
最新の生成AIを活用した高度な対話型チャットボットまで幅広く対応しておりますので
ご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。- チャットボットの制作期間はどのくらいですか?
制作期間は、チャットボットの規模や仕様によって異なりますが
一般的な目安としては、シンプルなFAQ対応型で約2〜4週間
生成AIを活用した高度な対話型で約1〜2ヶ月程度です。
お客様の業種やサービス内容に関する
データの整理・学習期間、テスト運用期間を含めた上でのスケジュールとなります。
お急ぎの場合はスケジュールの調整も可能ですので
ご希望の公開時期をお知らせいただければ
それに合わせたプランをご提案いたします。- どのような業種・業態のチャットボットに対応していますか?
業種・業態を問わず幅広く対応しております。
これまでの実績やノウハウを活かし
飲食店・美容室・サロンなどの店舗系ビジネス
クリニック・病院・歯科医院などの医療機関
不動産・建設・製造業などの企業
ECサイト・オンラインサービス、自治体・教育機関など
さまざまな分野のチャットボットを制作可能です。
特にCREATIVE HOUSEは「IT×医療」分野での知見が豊富であり
医療機関向けの問診チャットボットや予約対応チャットボットなど
専門性の高い領域にも対応しております。- 既存のホームページにチャットボットを後から追加できますか?
はい、可能です。
既存のホームページのデザインや構成を大きく変更することなく
チャットボットを追加導入できます。
WordPressをはじめとする各種CMSで構築されたサイト
独自開発のサイト、ECプラットフォーム上のサイトなど
ほとんどの環境に対応しております。
また、CREATIVE HOUSEで
ホームページの新規制作やリニューアルをご依頼いただく場合は
チャットボットを最初からサイト設計に組み込むことで
よりシームレスなユーザー体験を実現します。- チャットボットにはどのようなAI技術が使われていますか?
CREATIVE HOUSEでは
お客様のご要望や用途に応じて最適なAI技術を選定・実装いたします。
シンプルなルールベース型(シナリオ型)から
自然言語処理(NLP)を活用した意図理解型
そして最新の大規模言語モデル(LLM)を搭載した生成AI型まで対応可能です。
生成AI型では、お客様の商品情報やサービス内容
FAQデータなどを学習させることで
まるで専門スタッフが対応しているかのような自然で的確な回答を実現します。
どの技術が最適かわからない場合も
ヒアリングを通じて最適な構成をご提案いたしますのでご安心ください。- チャットボットの回答内容は自分たちで編集・更新できますか?
はい。
新しいサービスの追加、料金の変更、季節限定キャンペーンの情報掲載など
タイムリーな情報更新をお客様のタイミングで行っていただけます。
不慣れな方でも更新作業をCREATIVE HOUSEに委託いただくことも可能です。
運用サポートプランもご用意しておりますので
お客様のご状況に合わせた運用体制を構築いたします。- チャットボットと予約システムや顧客管理システムを連携できますか?
はい、連携可能です。
チャットボットを単なる質問応答ツールにとどめず
予約システム、顧客管理システム(CRM)
ECカートシステム、メール配信システム
LINE公式アカウント、各種SNSなど
お客様が既にお使いのシステムやプラットフォームとの連携を実装できます。
例えば、チャットボット上で予約受付まで完結させたり
問い合わせ内容を自動でCRMに登録したり
LINE公式アカウントからチャットボットを利用可能にするなど
業務効率化と顧客体験の向上を同時に実現する仕組みを構築いたします。
CREATIVE HOUSEは
システム開発・DX推進の専門企業でもあるため
複雑な連携もワンストップで対応可能です。- チャットボットの導入後、効果測定はできますか?
はい、効果測定に必要な分析機能を標準で搭載いたします。
チャットボットの利用回数、質問の内容・傾向、回答の満足度
お問い合わせフォームやお電話への遷移率、離脱ポイントなど
さまざまなデータを可視化するダッシュボードをご提供します。
これらのデータを活用することで、チャットボットの回答精度を継続的に改善したり
お客様がよく聞く質問からサービス改善のヒントを得たりすることが可能です。
CREATIVE HOUSEでは
Webマーケティングやデータ分析のノウハウも豊富にありますので
分析結果に基づいた改善提案も合わせて行います。- 多言語対応のチャットボットは制作できますか?
はい、制作可能です。
日本語に加えて英語、中国語、韓国語をはじめとする
多言語対応のチャットボットを構築いたします。
最新の生成AI技術を活用することで
事前に全ての翻訳を用意する必要なく
リアルタイムで多言語に対応する仕組みも実現できます。
インバウンド観光客への対応が必要な
ホテル・旅館・観光施設、海外顧客を持つECサイト
在留外国人向けサービスを提供する自治体など
グローバルなコミュニケーションが求められる場面で
大きな力を発揮します。- チャットボット導入後の保守・サポート体制はどうなっていますか?
CREATIVE HOUSEでは
チャットボットの導入後も安心してお使いいただけるよう
充実した保守・サポート体制をご用意しております。
システムの安定稼働を維持するための定期メンテナンス
AIの回答精度を向上させるための継続的なチューニング
新機能の追加やシステムアップデートへの対応
操作方法に関するお問い合わせ対応などを包括的にサポートいたします。
月次レポートによる運用状況のご報告や
データ分析に基づく改善提案も行っております。
「作って終わり」ではなく、お客様のビジネスの成長に合わせて
チャットボットも進化し続ける伴走型のサポートをお約束いたします。
ご予約・お問い合わせ
[ ご予約フォームへのリンクボタン]
[ お問い合わせフォームへのリンクボタン ]
[ 公式LINE登録ボタン ]
なぜ今、チャットボットを刷新したのか
CREATIVE HOUSEの
公式ホームページをご覧いただいている皆さま
いつもありがとうございます。
このたび、私たちは
公式ホームページに設置している
チャットボットを全面的に刷新いたしました。
「チャットボットが新しくなった」と聞くと
それだけでは
小さな変化のように思われるかもしれません。
しかし、この刷新は私たちにとって
非常に大きな意味を持っています。
なぜなら、チャットボットは
ホームページを訪れてくださる
すべてのお客様との「最初の接点」であり
CREATIVE HOUSEの
「顔」とも言える存在だからです。
私たちCREATIVE HOUSEは
大分を拠点にITエンジニアリング
DXソリューション、AIソリューション
そしてデジタルコンテンツ制作を
中心に事業を展開しています。
ホームページ制作やWebマーケティングから
写真・動画撮影、ドローン空撮、医療システム開発
アプリ開発、AI開発に至るまで
非常に幅広いサービスを提供しています。
サービスの幅が広いからこそ
お客様が
「自分にはどのサービスが合うのだろう」
「まず何を相談すればいいのだろう」と
迷われることも少なくありません。
そうしたお客様の戸惑いを解消し
最初の一歩を踏み出しやすくするために
チャットボットの刷新に踏み切りました。
今回のブログでは
刷新の背景や新しいチャットボットの特長
そしてチャットボットが
これからの企業ホームページにおいて
どのような役割を果たしていくのかについて
詳しくお伝えできればと思います。

目次(この記事でわかること)
CREATIVE HOUSEが大切にしていること
本題に入る前に、私たちCREATIVE HOUSEが
どのような想いで事業を行っているかを
改めてお伝えさせてください。
私たちは
「変わりゆくデジタル時代のなかで
新しい価値観を創造する」ことを
理念に掲げています。
ITの力で経済・医療・地方創生に貢献し
感動と楽しさを届けること。
そして
「大企業や大学・研究機関」から
「田舎のおばあちゃん」まで
幅広くお役に立てる存在であること。
これが私たちの目指す姿です。
この理念は、チャットボットの設計にも
深く反映されています。
ITに詳しい方だけでなく
デジタルにあまり馴染みのない方でも
安心してご利用いただけること。
専門用語を使わず、まるで隣にいる
スタッフに話しかけるように質問できること。
こうした「誰にでも開かれた窓口」であることを
新しいチャットボットでは特に重視しました。
従来のチャットボットが抱えていた課題
これまでも公式ホームページには
チャットボットを設置しておりましたが
運用するなかでいくつかの課題が見えてきました。
まず、回答の精度に限界がありました。
お客様のご質問が少し複雑になると
意図を正確に汲み取れず
的外れな回答を返してしまうことがありました。
例えば
「結婚式の撮影とホームページ制作を
まとめてお願いしたいのですが
費用感を教えてください」といった
複合的なご質問に対して
一方のサービスの情報しか返せなかったり
「お問い合わせフォームからご連絡ください」という
画一的な返答になってしまうケースがありました。
次に、対応できるご質問の範囲が限られていました。
私たちのサービスは写真撮影だけでも
ウェディングフォト、七五三、ニューボーンフォト
プロフィール撮影、企業撮影、ドローン撮影など
非常に多岐にわたります。
IT分野でも、ホームページ制作
Webマーケティング、AI開発、医療システム
DX推進、アプリ開発と幅広く展開しています。
従来のチャットボットでは
これらすべてのサービスに関する情報を
網羅的にカバーすることが難しく
お客様を適切なページへ
ご案内できないことがありました。
さらに、会話の自然さという面でも
改善の余地がありました。
定型的な選択肢から選ぶ形式では
お客様が本当に聞きたいことに
たどり着くまでに何度もクリックが必要でした。
これらの課題を根本から解決するために
最新のAI技術を活用した
新しいチャットボットへの全面刷新を決断しました。
新しいチャットボットの特長
今回刷新したチャットボットには
いくつかの大きな進化があります。
それぞれについて詳しくご紹介いたします。
最新AI搭載による高精度な回答
新しいチャットボットには
最新の生成AI技術を搭載しています。
従来の「キーワードマッチング」方式とは
根本的に異なり
お客様の質問文全体の文脈や意図を
理解したうえで回答を生成します。
例えば
「大分で飲食店のホームページを作りたいのですが
料理の写真撮影も一緒にお願いできますか?」
というご質問に対して
Web制作サービスと料理撮影サービスの
両方の情報をまとめてご案内し
ワンストップで対応できる旨を
お伝えすることが可能です。
CREATIVE HOUSEの最大の強みである
「ワンストップ対応」の魅力を
チャットボットを通じて
しっかりとお伝えできるようになりました。
24時間365日、いつでもお客様をお迎え
ビジネスの世界では
お客様がサービスを検討するタイミングは
営業時間内とは限りません。
仕事が終わった夜遅くに
ホームページを見ることもあれば
休日にゆっくりと情報収集されることもあります。
新しいチャットボットは
24時間365日稼働しており
いつホームページを訪れても
すぐにご質問いただけます。
深夜に
「来月の七五三撮影の予約はまだ間に合いますか?」と
聞いても
早朝に
「医療システムの導入相談をしたいのですが」と
問い合わせても、即座に適切な情報をお返しします。
もちろん、より詳細なご相談が必要な場合は
スタッフへの引き継ぎも
スムーズに行えるよう設計しています。
自然な会話でストレスフリー
新しいチャットボットでは
お客様が自由に文章を入力して質問できます。
選択肢を何度もクリックする必要はありません。
日常会話のような自然な言葉で
質問していただければ
それに合わせた回答をお返しします。
「ホームページを作りたいんだけど
予算があまりないんです」
「子どもの誕生日写真をおしゃれに撮ってほしい」
「うちのクリニックで
オンライン診療を始めたいんですが」といった
くだけた表現や具体的な
シチュエーションを含むご質問にも柔軟に対応します。
CREATIVE HOUSEの全サービスを熟知
新しいチャットボットは
CREATIVE HOUSEが提供する
すべてのサービスに関する情報を学習しています。
Web制作、Webマーケティング
(SEO、SNS運用、Google広告
LINE公式アカウント運用など)
AI開発、医療システム、DX推進、アプリ開発
各種写真撮影
(ウェディング、七五三、マタニティ
ニューボーン、ファミリー、プロフィール
企業、商品、飲食店、建築、スポーツなど)
動画制作、ドローン撮影
デザイン制作
写真修復に至るまで
幅広い分野のご質問にお答えできます。
お客様が
「こんなサービスもあるんだ」と
新たな発見をされる
きっかけにもなれば嬉しいと考えています。
チャットボットがもたらす3つの価値
チャットボットの刷新によって
お客様にお届けできる価値は
大きく3つあると考えています。
お客様の「知りたい」を即座に解決する価値
インターネットで何かを調べるとき
求めている情報に
なかなかたどり着けずに
ストレスを感じた経験は
誰しもあるのではないでしょうか。
ホームページの情報量が多ければ多いほど
目的の情報を見つけるのに
時間がかかることがあります。
CREATIVE HOUSEのホームページも
サービスの幅広さゆえに情報量が非常に豊富です。
チャットボットは、そうした情報の海のなかから
お客様が本当に必要としている情報を
ピンポイントでお届けする
「コンシェルジュ」の役割を果たします。
「ドローン撮影の料金が知りたい」
「Webマーケティングではどんなことをしてくれるの?」
「大分以外の地域でも対応してもらえる?」など
知りたいことをそのまま聞いていただければ
瞬時に回答をお返しします。
お問い合わせのハードルを下げる価値
「電話やメールで問い合わせるほどではないけれど
ちょっと聞いてみたいことがある」という
ケースは少なくありません。
特に初めてサービスを検討される方にとって
いきなり電話をかけたり
お問い合わせフォームに記入したりするのは
少しハードルが高いものです。
チャットボットであれば、匿名で気軽に質問できます。
「まだ検討段階なのですが」
「ちょっと確認したいだけなのですが」という
段階でも遠慮なくご利用ください。
お客様がご自身のペースで情報を集め
納得した上で次のステップに進めるよう
チャットボットがサポートいたします。
お客様に最適なサービスを提案する価値
CREATIVE HOUSEの強みのひとつは
ITからクリエイティブまで
ワンストップで対応できることです。
しかし、サービスの選択肢が多いからこそ
「自分にはどのサービスが最適なのか」が
わかりにくいこともあります。
新しいチャットボットは
お客様のご状況やご要望をお伺いしたうえで
最適なサービスの組み合わせを
ご提案することができます。
例えば、新しくお店をオープンする方には
「ホームページ制作+店舗撮影
+Googleマーケティング」のセットを
ご提案したり
医療機関の方には
「医療システム導入+ホームページ制作
+スタッフ撮影」のパッケージをご案内したりと
お客様のニーズに合わせた最適解を導き出します。
AI時代におけるチャットボットの重要性
ここからは少し視野を広げて
企業のホームページにおける
チャットボットの重要性について
考えてみたいと思います。
2026年現在、AI技術の進化は目覚ましく
私たちの生活やビジネスのあらゆる場面に
AIが浸透しつつあります。
検索エンジンにAIが組み込まれ
スマートフォンのアシスタント機能が高度化し
企業の業務プロセスにもAIが導入される時代です。
こうした流れのなかで
企業のホームページに設置する
チャットボットの役割も大きく変化しています。
かつてのチャットボットは
あらかじめ用意された
FAQ(よくある質問)のなかから回答を探す
いわば「検索の補助ツール」としての
性格が強いものでした。
しかし最新のAIチャットボットは
お客様との対話を通じてニーズを深掘りし
パーソナライズされた情報を提供できる
「デジタル接客スタッフ」へと進化しています。
特に、CREATIVE HOUSEのように
サービスの幅が広い企業にとって
AIチャットボットの価値は計り知れません。
お客様一人ひとりの状況に応じて
膨大なサービスラインナップのなかから
最適なものをご提案できるのは
AI技術ならではの強みです。
人間のスタッフがどれだけ優秀であっても
24時間365日
同時に何十人ものお客様に
パーソナライズされた対応を行うことは不可能です。
AIチャットボットは、その不可能を可能にします。
中小企業こそチャットボットを活用すべき理由
「チャットボットは大企業が導入するもの」という
イメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実はチャットボットの恩恵を
もっとも大きく受けるのは
私たちのような中小企業や
これから事業を始める方々ではないかと考えています。
中小企業では、限られた人数のスタッフが
複数の業務を兼任していることが一般的です。
電話やメールでのお問い合わせ対応にも
多くの時間が割かれますが
その時間は本来、お客様に
より良いサービスを提供するための
クリエイティブな業務に充てたい時間でもあります。
チャットボットは
よくある質問や基本的な情報提供を自動化することで
スタッフがより付加価値の
高い業務に集中できる環境を作ります。
お客様にとっては待ち時間なく即座に回答が得られ
企業にとっては業務効率が向上する。
まさに双方にとってメリットのある仕組みです。
また、CREATIVE HOUSEが掲げる
「相場の約半額」という価格設定を実現するうえでも
業務効率化は欠かせない要素です。
チャットボットによる
自動対応で業務プロセスを最適化し
コスト削減分をお客様への価格還元につなげる。
これも、お客様にご満足いただくための
大切な取り組みのひとつです。
CREATIVE HOUSEが考えるAIとの共生
CREATIVE HOUSEは
AI開発やAIインテグレーションを
事業の柱のひとつとしています。
生成AIによる自然言語処理
AIサービス全般の開発、提案・構築
データ分析と適用検証など
AI技術の最前線で事業を展開しています。
だからこそ、自社のホームページにおいても
最新のAI技術を積極的に取り入れ
その可能性をお客様に
体感していただきたいと考えています。
私たちが目指しているのは
AIが人間の仕事を奪うのではなく
AIと人間がそれぞれの強みを活かして共生する社会です。
チャットボットがお客様の
基本的なご質問に対応し
より複雑で創造的なご相談は
人間のスタッフが丁寧に対応する。
このハイブリッドな体制こそが
最高の顧客体験を生み出すと信じています。
チャットボットは
「AIに任せて終わり」ではありません。
チャットボットとの会話を通じて
お客様のニーズが明確になり
その情報がスタッフに引き継がれることで
初回のお打ち合わせから
すでにお客様のことを深く理解した状態で
お話しすることができます。
お客様にとっては
「話が早い」「わかってくれている」と
感じていただけるはずです。
実際の活用シーンをご紹介
新しいチャットボットがどのように活用できるか
具体的なシーンをいくつかご紹介いたします。
シーン1:
新しくお店をオープンする飲食店オーナー様
「来月オープンする居酒屋の
ホームページを作りたいのですが
料理の写真撮影やGoogleマップへの登録も
まとめてお願いできますか?」と
チャットボットに聞いていただければ
CREATIVE HOUSEでは
ホームページ制作・料理撮影・店舗撮影
Webマーケティング
(Googleビジネスプロフィール対応含む)を
ワンストップで対応できる旨をご案内し
参考となるページへのリンクもお伝えします。
「全部バラバラの業者に頼まなくていいんだ」と
驚かれる方も多いかもしれません。
シーン2:
七五三の撮影を検討中のお母さま
「七五三の撮影を考えているのですが、
どんな雰囲気の写真が撮れますか?
外でのロケーション撮影もできますか?」と
お気軽にチャットでお聞きください。
七五三撮影の詳細ページや過去の撮影事例へのご案内
ロケーション撮影の可否
衣装やヘアメイクについてのご質問にもお答えします。
ご家族の思い出を最高のかたちで残す
お手伝いをいたします。
シーン3:
クリニックのDX化を検討中の院長先生
「うちのクリニックで
オンライン診療を導入したいのですが
どのような仕組みが必要ですか?」という
ご質問にも対応します。
CREATIVE HOUSEは
「IT×医療」の分野で、オンライン診療システムの構築
電子カルテシステムのマネジメント
院内ネットワークシステムの開発など
医療現場のDX化を幅広くサポートしています。
医療職の経験を持つスタッフが在籍していることもあり
医療現場の実情を理解した提案が可能です。
チャットボットから基本情報をご確認いただいたうえで
詳しいご相談は専門スタッフにおつなぎします。
シーン4
大分で動画プロモーションを考えている企業様
「会社のPR動画を作りたいのですが
ドローン撮影も組み合わせることはできますか?」
というご質問にも、もちろんお答えします。
CREATIVE HOUSEでは
動画制作とドローン空撮を
組み合わせた映像制作が可能です。
九州全域での飛行に対応し
許可申請の手続きも全てお任せいただけます。
航空法や道路交通法
各都道府県の条例に配慮した
法令遵守の安全な飛行を実現します。
チャットボットを通じて
まずはご要望をお聞かせください。
LLMO対策としてのチャットボット
ここで、Web業界の最新トレンドについても
触れておきたいと思います。
CREATIVE HOUSEでは
Webマーケティングサービスの一環として
「LLMO対策」も行っております。
LLMOとは
「Large Language Model Optimization」の略で
ChatGPTをはじめとする
大規模言語モデル(LLM)が
ウェブ検索の代替として利用されるようになるなかで
AIの回答結果に自社の情報が
適切に反映されるようにする最適化施策のことです。
従来のSEO(検索エンジン最適化)に加え
これからの時代は
AIが情報を要約・回答する場面においても
自社の存在感を示すことが重要になります。
ホームページ上のチャットボットが
適切に自社サービスの情報を構造化して提供することは
LLMが自社情報を正しく認識する助けにもなり得ます。
つまり、チャットボットの品質を高めることは
直接的な顧客対応の改善にとどまらず
間接的にAI時代の
マーケティング戦略にも貢献するのです。
CREATIVE HOUSEでは
お客様のホームページにも
こうした最新のマーケティング施策をご提案しています。
ご興味のある方は
ぜひチャットボットからお気軽にお問い合わせください。
品質へのこだわり
― 「全て星5」の実績を支えるもの
CREATIVE HOUSEは
口コミや評価においてすべて星5をいただいています。
この評価は、一朝一夕で得られるものではありません。
年間100件以上のご依頼やお問い合わせに対し
一件一件丁寧に向き合い
お客様のご期待を超える
サービスを提供し続けてきた結果です。
撮影では総額400万円以上のプロ機材を使用し
芸能人やモデルの撮影と同じ
クオリティでお写真をお届けしています。
Web制作では、美しく優美なデザインと
高い集客力を兼ね備えたサイトを制作しています。
AI開発や医療システムでは
最新の技術を駆使しながら
現場のニーズに寄り添った
ソリューションを提供しています。
チャットボットの刷新も
この品質へのこだわりの延長線上にあります。
お客様との最初の接点である
チャットボットの品質を高めることは
CREATIVE HOUSE全体の
サービス品質を底上げすることにつながると考えています。
これからの展望
― チャットボットの進化は止まらない
今回の刷新はゴールではなく
あくまでも新たなスタートです。
AI技術は日々進化しており
チャットボットの可能性もまだまだ広がり続けています。
今後は、お客様との会話データ
(もちろんプライバシーに配慮したうえで)を分析し
よりパーソナライズされた提案ができるよう
チャットボットを継続的にアップデートしていく予定です。
また、多言語対応や音声入力への対応など
より多くの方にご利用いただけるような
機能拡張も検討しています。
CREATIVE HOUSEは
「これからの時代の主となる
IT技術やデジタルコンテンツとの共生と調和」を
理念に掲げています。
チャットボットの進化を通じて
この理念を体現し続けてまいります。
お客様へのお願い
― ぜひ一度お試しください
新しいチャットボットは
ホームページの右下に表示される
チャットアイコンからいつでもご利用いただけます。
「ホームページ制作について聞きたい」
「撮影の料金が知りたい」
「AIで何ができるのか教えてほしい」
「医療システムについて相談したい」など
どんなことでもお気軽にお聞きください。
「こんなこと聞いてもいいのかな」と思うような
ちょっとした疑問こそ
ぜひチャットボットにぶつけてみてください。
きっと、思った以上にスムーズに答えが
返ってくることに驚かれるはずです。
もちろん、チャットボットだけでは
解決しきれない詳細なご相談は
スタッフが責任を持って対応いたします。
チャットボットはあくまでお客様と
CREATIVE HOUSEをつなぐ「架け橋」です。
その先にある人と人とのコミュニケーションを
より豊かなものにするための存在として
これからも磨き続けてまいります。
おわりに
CREATIVE HOUSEは、大分という地方都市から
全国のお客様に向けて価値あるサービスを
届けたいという想いで活動しています。
「大企業では真似できない
コストパフォーマンスの高い価格で
質の高いサービスを」。
この想いは、チャットボットの
運営においても変わりません。
最新のAI技術を惜しみなく活用し
お客様にとっての「安心感」をさらに高めていく。
それが、今回のチャットボット刷新に込めた
私たちの想いです。
ホームページをご覧いただいた際には
ぜひ新しいチャットボットに話しかけてみてください。
きっと、CREATIVE HOUSEの
新しい「おもてなし」を体感していただけるはずです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後ともCREATIVE HOUSEを
どうぞよろしくお願いいたします。
そして、自社にもチャットボットを導入したい。
チャットボットの導入を考えている方
チャットボットの制作に関しても
是非、CREATIVE HOUSEに
お気軽にご相談ください。
よくある質問(FAQ)
- チャットボットの制作費用は
どのくらいかかりますか? チャットボットの制作費用は
搭載するAIの種類
対応する質問の範囲
既存システムとの連携の有無
デザインのカスタマイズ度合いなどによって
異なります。
CREATIVE HOUSEでは
大企業では真似できない
コストパフォーマンスの高い価格設定を
心がけており
業界相場の約半額での
ご提供を実現しております。
小規模な定型応答型のチャットボットから
最新の生成AIを活用した高度な
対話型チャットボットまで
幅広く対応しておりますので
ご予算に合わせた最適なプランを
ご提案いたします
まずはお気軽にご相談ください。- チャットボットの制作期間はどのくらいですか?
制作期間は、チャットボットの規模や
仕様によって異なりますが
一般的な目安としては
シンプルなFAQ対応型で約2〜4週間
生成AIを活用した高度な対話型で
約1〜2ヶ月程度です。
お客様の業種やサービス内容に関する
データの整理・学習期間
テスト運用期間を含めた上での
スケジュールとなります。
お急ぎの場合は
スケジュールの調整も可能ですので
ご希望の公開時期をお知らせいただければ
それに合わせたプランをご提案いたします。- どのような業種・業態の
チャットボットに対応していますか? 業種・業態を問わず幅広く対応しております。
これまでの実績やノウハウを活かし
飲食店・美容室・サロンなどの店舗系ビジネス
クリニック・病院・歯科医院などの医療機関
不動産・建設・製造業などの企業
ECサイト・オンラインサービス
自治体・教育機関など
さまざまな分野の
チャットボットを制作可能です。
特にCREATIVE HOUSEは
「IT×医療」分野での知見が豊富であり
医療機関向けの問診チャットボットや
予約対応チャットボットなど
専門性の高い領域にも対応しております。- 既存のホームページに
チャットボットを後から追加できますか? はい、可能です。
既存のホームページのデザインや
構成を大きく変更することなく
チャットボットを追加導入できます。
WordPressをはじめとする
各種CMSで構築されたサイト
独自開発のサイト
ECプラットフォーム上のサイトなど
ほとんどの環境に対応しております。
また、CREATIVE HOUSEで
ホームページの新規制作や
リニューアルをご依頼いただく場合は
チャットボットを最初から
サイト設計に組み込むことで
よりシームレスなユーザー体験を実現します。- チャットボットには
どのようなAI技術が使われていますか? CREATIVE HOUSEでは
お客様のご要望や用途に応じて
最適なAI技術を選定・実装いたします。
シンプルなルールベース型(シナリオ型)から
自然言語処理(NLP)を活用した意図理解型
そして最新の
大規模言語モデル(LLM)を搭載した
生成AI型まで対応可能です。
生成AI型では、お客様の商品情報や
サービス内容
FAQデータなどを学習させることで
まるで専門スタッフが
対応しているかのような
自然で的確な回答を実現します。
どの技術が最適かわからない場合も
ヒアリングを通じて
最適な構成をご提案いたしますので
ご安心ください。- チャットボットの回答内容は
自分たちで編集・更新できますか? はい。
新しいサービスの追加、料金の変更
季節限定キャンペーンの情報掲載など
タイムリーな情報更新を
お客様のタイミングで行っていただけます。
不慣れな方でも更新作業を
CREATIVE HOUSEに
委託いただくことも可能です。
運用サポートプランもご用意しておりますので
お客様のご状況に合わせた
運用体制を構築いたします。- チャットボットと
予約システムや
顧客管理システムを連携できますか? はい、連携可能です。
チャットボットを単なる
質問応答ツールにとどめず
予約システム
顧客管理システム(CRM)
ECカートシステム
メール配信システム
LINE公式アカウント
各種SNSなど
お客様が既にお使いの
システムやプラットフォームとの
連携を実装できます。
例えば、チャットボット上で
予約受付まで完結させたり
問い合わせ内容を自動でCRMに登録したり
LINE公式アカウントから
チャットボットを利用可能にするなど
業務効率化と顧客体験の向上を
同時に実現する仕組みを構築いたします。
CREATIVE HOUSEは
システム開発・DX推進の専門企業でもあるため
複雑な連携もワンストップで対応可能です。- チャットボットの導入後
効果測定はできますか? はい、効果測定に必要な
分析機能を標準で搭載いたします。
チャットボットの利用回数
質問の内容・傾向、回答の満足度
お問い合わせフォームや
お電話への遷移率、離脱ポイントなど
さまざまなデータを可視化する
ダッシュボードをご提供します。
これらのデータを活用することで
チャットボットの回答精度を
継続的に改善したり
お客様がよく聞く質問から
サービス改善のヒントを
得たりすることが可能です。
CREATIVE HOUSEでは
Webマーケティングや
データ分析のノウハウも豊富にありますので
分析結果に基づいた
改善提案も合わせて行います。- 多言語対応のチャットボットは制作できますか?
はい、制作可能です。
日本語に加えて
英語、中国語、韓国語をはじめとする
多言語対応のチャットボットを構築いたします。
最新の生成AI技術を活用することで
事前に全ての翻訳を用意する必要なく
リアルタイムで多言語に対応する
仕組みも実現できます。
インバウンド観光客への対応が必要な
ホテル・旅館・観光施設
海外顧客を持つECサイト
在留外国人向けサービスを提供する自治体など
グローバルなコミュニケーションが
求められる場面で
大きな力を発揮します。- チャットボット導入後の
保守・サポート体制はどうなっていますか? CREATIVE HOUSEでは
チャットボットの導入後も安心して
お使いいただけるよう
充実した保守・サポート体制を
ご用意しております。
システムの安定稼働を維持するための
定期メンテナンス
AIの回答精度を向上させるための
継続的なチューニング
新機能の追加やシステムアップデートへの対応
操作方法に関する
お問い合わせ対応などを
包括的にサポートいたします。
月次レポートによる運用状況のご報告や
データ分析に基づく改善提案も行っております。
「作って終わり」ではなく
お客様のビジネスの成長に合わせて
チャットボットも進化し続ける
伴走型のサポートをお約束いたします。
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