
大分と福岡で飲食店を営む
あなたが人を採れないのは
お店の魅力が足りないからではありません。
飲食店の57.7%が
「非正社員が足りない」と回答している
(帝国データバンク
2026年7月調査/全業種トップ)
これは九州も例外ではない、業界全体の構造です。
そして、その構造から
個店レベルで先に抜け出す手段が
飲食店向けアプリ・システムの導入です。
しかも大分県には、条件を満たせば
補助率3/4という
国+県の上乗せ支援制度が存在します。
知らないまま自己負担100%で悩んでいる
店舗があまりにも多い。
この記事は、大分県大分市に拠点を置き
大分・福岡を中心に九州全域
さらに全国へオンライン対応する
CREATIVE HOUSEが
公的統計の一次データと
自社の開発現場の経験だけを根拠に書いています。
「何を作れば、いくらで、どれだけ楽になるのか」をいま比較検討している方が
判断できるところまで具体的に整理しました。

結論から言います。
大分・福岡の飲食店は
「注文・予約・会計・再来店」の
4点から始めるのが最短距離です
先に答えを出します。
限られた予算で最大の効果を出したい飲食店が
最初に手をつけるべき領域は次の4つです。
注文(モバイルオーダー/セルフオーダー)
予約(Web予約・自動確認連絡)
会計(POS連携・キャッシュレス)
再来店(自社アプリ会員・クーポン配信)。
理由は明快で、この4領域が
「人的コストが最も重く、
かつ機械に置き換えても顧客満足が下がりにくい」
からです。逆に、調理や接客の“おもてなし部分”を
機械化すると満足度が落ちます。
どこを機械に渡し、どこを人が守るのか。
この線引きが命です。
ホールスタッフの業務時間を分解すると
注文受け、伝票起こし、レジ会計
予約電話対応で相当な時間が消えます。
ここを削ると、同じ人数で回せる席数が増える。
あるいは同じ席数を1人少ない体制で回せる。
それが「人手不足対策」の正体です。
そして再来店の仕組み。
グルメポータルサイトの掲載料と
送客手数料に苦しんでいる店舗は
大分にも福岡にも非常に多い。
自社アプリで顧客リストを持てば
2回目以降の来店は手数料ゼロで呼べます。
さらに大分・福岡固有の論点として
インバウンド対応があります。
別府・由布院、そして博多。
外国人客は来るのに言葉の壁で注文が滞る。
多言語モバイルオーダーは
この機会損失を直接埋めます。
この記事を最後まで読めば
自店にとって「クラウド型で十分なのか」
「オーダーメイド開発が必要なのか」の
判断がつくはずです。
判断がついた時点でご相談いただければ
そこから先は私たちが引き受けます。

なぜ今なのか|
大分・福岡の飲食店を取り巻く数字を
公的データで確認する
「うちだけが苦しいのでは」と感じている方に
まず数字をお見せします。感情ではなく
統計で現在地を確認しましょう。
人手不足は業界最悪水準で
九州も同じ
帝国データバンク
「人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)」
によれば、非正社員の不足を感じている
企業の割合は「飲食店」が57.7%で
全業種トップでした(前年同月比 −4.1pt)
改善傾向にはあるものの
依然として全業種で最も深刻です。
出典:帝国データバンク|
人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)
同社のTDB景気動向調査
(2026年4月・九州ブロック)でも
大分県の景気DIは44.7で
人手不足により対応できる受注が
限定されているという声が報告されています。
九州は全国平均と同じ構造の中にいます。
出典:帝国データバンク|
TDB景気動向調査 2026年4月(九州ブロック)
さらに厚生労働省「労働経済動向調査」の
欠員率を見ると、「宿泊業、飲食サービス業」は
調査産業計を大きく上回る水準で推移しています。
募集をかけても埋まらない席が
構造的に存在しているということです。
出典:厚生労働省|労働経済動向調査/厚生労働省|
雇用動向調査
倒産は過去最多を更新している
帝国データバンク「『飲食店』の倒産動向
(2026年上半期)」では
2026年上半期の飲食店倒産は473件。
過去最多だった前年同期(458件)を3.3%上回り
過去最多を更新しました。
出典:帝国データバンク|
「飲食店」の倒産動向(2026年上半期)
大分県に限った分析でも
同社の
「大分県企業・倒産リスク分析調査」において
物価高と人手不足が県内企業の経営を
圧迫している実態が示されています。
出典:帝国データバンク|
大分県企業・「倒産リスク」分析調査(PDF)
一方で、大分・福岡には
「客が来ている」という追い風がある
ここが重要です。悲観だけではありません。
大分県観光統計調査(令和7年・確報)によれば
令和7年の県内宿泊客数は5,311,433人泊。
外国人延べ宿泊者数も
年間150万人規模で推移しています。
出典:大分県|大分県観光統計調査
令和7年大分県観光統計調査(確報・PDF)
おおいた観光データカタログ
福岡市も同様です。
「福岡市の観光・MICE」2026年版では
福岡市における外国人入国者数は約433.2万人
(2025年)と報告されています。
出典:福岡市|「福岡市の観光・MICE」
2026年版(PDF)/
福岡県|福岡県観光入込客推計調査
お客様は来ている。足りないのは
受け止める体制のほうです。
これほど悔しい状況はありません。
目の前に需要があるのに
人がいなくて席を開けられない
言葉が通じなくて注文が取れない。
構造を変えれば
そのまま売上になるということでもあります。
国も自治体も
省力化投資を明確に後押ししている
内閣官房は「省力化投資促進プラン ―飲食業―」を
策定し、業態別ガイドブックの整備と
優良事例の横展開を進めています。
そして大分県は
国の補助金に県独自の上乗せを行っています。
この点は後の章で詳述します。
まとめると
| 指標 | 数値 | 出典 |
|---|---|---|
| 非正社員が不足している企業の割合(飲食店) | 57.7%(全業種トップ) | 帝国データバンク 2026年7月 |
| 飲食店の倒産件数(2026年上半期) | 473件(過去最多更新) | 帝国データバンク 2026年上半期 |
| 大分県の景気DI(2026年4月) | 44.7(人手不足が受注を制約) | 帝国データバンク 九州ブロック |
| 大分県の宿泊客数(令和7年) | 5,311,433人泊 | 大分県観光統計調査 |
| 福岡市の外国人入国者数(2025年) | 約433.2万人 | 福岡市観光統計 2026年版 |
| 大分県の補助制度 | 国補助金に県が上乗せ(最大補助率3/4) | 大分県公式 |
採用で解決しようとしている限り
全業種で最も競争が激しい市場で
戦い続けることになります。
システム化は、その戦場から降りるための投資です。
大分・福岡の飲食店オーナーが抱える
5つの悩みを、正直に分解します
ご相談で必ず出てくる5つの悩みを
包み隠さず扱います。読みながら
「これ、うちだ」と思ったところがあれば
そこが着手すべき場所です。
悩み1:人が採れない。
オーナーがずっと現場に立っている
「求人を出しても応募が来ない」
「入ってもすぐ辞める」
結果、経営者が毎日ホールに立ち
数字を見る時間も、新メニューを考える時間もない。
これは意志の問題ではありません。
飲食店は全業種で最も人手が足りない業種です。
構造的に不利な勝負をしているのだから
勝てないのは当然です。大分県内でも
大分市中心部と県南・県北では
労働人口の状況がまったく違います。
中津、日田、佐伯、竹田といったエリアでは
そもそも募集母集団が縮小しています。
打ち手は「採用を頑張る」ではなく
「必要人数を減らす」。
セルフオーダーで注文受けを
Web予約で電話対応を
キャッシュレス・セルフレジで会計を減らす。
ここまでやると
ピークタイムのホール体制が変わります。
悩み2:地元で相談できる会社が見つからない
「福岡のアプリ開発会社◯選」
という記事を開いても、載っているのは
大企業向けの受託会社ばかり。
数百万円からの見積が前提で
個人店や2〜3店舗の飲食店が
相談していい雰囲気ではない。
大分に至っては、そもそも情報が少ない。
「うちみたいな規模で相談していいのか」という
遠慮が、最初のハードルになっています。
はっきり申し上げます。1店舗の個人経営でも
まったく問題ありません。むしろ小規模店舗こそ
少人数で回すための仕組み化の効果が大きく出ます。
悩み3:費用がまったく読めない
ネットで調べると
「月額5,000円」と「1,000万円以上」が
同じページに並んでいる。これでは判断できません。
読めない理由は単純で「アプリ」という
言葉が指すものが3種類あるからです。
次章で3方式を分けて説明します。
この3つを分けて考えた瞬間
費用の見通しは一気にクリアになります。
悩み4:導入しても
現場のスタッフが使いこなせるか不安
これは最も本質的な不安であり
導入失敗の最大要因でもあります。
高機能なシステムほど画面が複雑になり
パート・アルバイト、シニア層、外国籍スタッフが
離脱します。結果、紙の伝票が復活し
月額だけが引き落とされ続ける。
対策は設計段階にしかありません。
「1画面1目的」
「タップ3回以内で完了」
「文字は大きく、色だけで区別しない」
「多言語切替」を要件定義に書き込む。
導入研修と操作マニュアルを納品物に含める。
ここを妥協しないベンダーを選んでください。
悩み5:外国人のお客様に対応しきれていない
大分と福岡に固有の、しかし非常に大きい悩みです。
別府や由布院では
宿泊客の相当数が海外からのお客様です。
福岡市には年間400万人超の外国人が入国しています。目の前に需要があるのに
メニューが日本語だけで注文が進まない。
アレルギーや宗教上の食事制限を確認する手段がない。
多言語対応のモバイルオーダーを入れると
この壁が一気に消えます。
語学ができるスタッフを雇わなくても
外国人客を受け入れられる。
これは人手不足対策であると同時に
明確な売上増の施策です。
飲食店向けアプリ・システムで
できること(機能マップ)
「アプリを作る」と一口に言っても
中身はさまざまです。
自店に必要な機能を選ぶための一覧です。
| 領域 | 主な機能 | 解決する課題 | 優先度の目安 |
|---|---|---|---|
| 注文 | モバイルオーダー(客のスマホ)、セルフオーダー(据置端末)、テイクアウト事前注文 | ホール人員削減、注文ミス防止、回転率向上 | ★★★ |
| 予約 | Web予約、席在庫管理、自動リマインド、事前決済によるドタキャン抑止 | 電話対応削減、無断キャンセル対策 | ★★★ |
| 会計 | POS連携、キャッシュレス、セルフレジ、割り勘対応 | レジ待ち解消、締め作業短縮 | ★★★ |
| 多言語・インバウンド | 英中韓ほか自動切替、アレルゲン表示、海外決済対応 | 外国人客の取りこぼし防止 | ★★★(大分・福岡では最優先級) |
| 顧客・販促 | 会員証、スタンプ、クーポン、プッシュ通知、来店履歴分析 | リピート率向上、手数料削減 | ★★☆ |
| バックオフィス | 在庫・発注管理、原価計算、シフト管理、日報自動集計 | 発注ミス削減、原価率改善、事務時間削減 | ★★☆ |
| 多店舗管理 | 本部ダッシュボード、店舗横断売上分析、メニュー一括更新 | 経営判断の高速化 | ★☆☆(多店舗のみ) |
| AI活用 | 需要予測、AIレコメンド、AIチャット接客、自動翻訳 | 廃棄ロス削減、客単価向上 | ★☆☆(2026年の伸び筋) |
すべてを一度に作る必要はありません。★★★から順に、段階リリースするのが失敗しない進め方です。
開発方式は3つ|
クラウド型・ノーコード型
オーダーメイド型を費用で比較
費用が読めない問題の解決編です。
| 方式 | 初期費用の目安 | 月額の目安 | 開発期間 | 向いている店舗 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| クラウド(SaaS)型 | 0〜数十万円 | 数千円〜数万円 | 即日〜2週間 | 1〜3店舗、まず試したい | カスタマイズ不可。データはサービス側 |
| ノーコード/ローコード型 | 数十万〜300万円程度 | 1〜3万円程度 | 1〜2か月 | 独自機能が少し欲しい | 拡張に限界。プラットフォーム依存 |
| オーダーメイド(スクラッチ)開発 | 200万〜1,000万円超 | 保守費用 | 3か月〜1年 | 多店舗、既存システム連携、独自業務 | 要件定義の質で成否が決まる |
※上記は業界の一般的なレンジをまとめた目安です。CREATIVE HOUSEの具体的な料金は
後述の「料金について」をご覧ください。
判断のコツをひとつ。
「5年間の総支払額」で比較してください。
月額3万円のサービスを5年使うと180万円です。
一方、初期250万円+保守月1万円なら5年で310万円。差は130万円ですが、後者は資産として残り
機能も自由で、顧客データも自社のものです。
さらに補助金が使えれば
この差は逆転することすらあります。

大分・福岡の飲食店が使える補助金|
補助率3/4という現実
「費用が壁になっている」方は
必ずここを読んでください。
知っているかどうかで
負担額が3分の1以下になります。
大分県:国の補助金に県が上乗せしている
大分県は
「大分県省力化・生産性向上支援補助金」により
国の補助金に県独自の上乗せを実施しています。
| 制度 | 補助率 | 補助上限額 | 内訳 |
|---|---|---|---|
| 省力化投資補助金 (カタログ注文型) | 3/4 | 2,250万円 | 国1,500万円+県750万円 |
| 省力化投資補助金(一般型) | 3/4 | 1億750万円 | 国1億円+県750万円 |
| デジタル化・AI導入補助金 【インボイス枠】 | 3/4 | 約430万円 | 国380万円+県52万5千円 |
対象は大分県内に事業所を有する
中小企業・小規模事業者等で
国の補助金の額の確定を受けた事業者です。
カタログ型の対象設備例には
券売機やスチームコンベクションオーブンなど
飲食店に直結する機器が含まれています。
出典:大分県|大分県省力化・生産性向上支援補助金
大分県|DXに関する支援制度
大分県|中小企業等デジタルツール導入補助金
大分市:小規模事業者向けのDX推進枠
大分市内に事業所を有する
小規模事業者
(卸売・小売・サービス業なら従業員5人以下
その他は20人以下)向けに
「小規模事業者競争力強化支援事業補助金」
があります。
DX推進枠は補助率2/3、補助上限額40万円。
対象経費にはソフトウェア導入費
機器導入費
(キャッシュレス機器、POSレジ、券売機など)
DX広報費、ウェブサイト構築費が含まれます。
エントリー制で、多数の場合は抽選となります。
募集時期が前期・後期に
分かれている点にご注意ください。
福岡県:生産性向上・賃上げ緊急支援補助金
福岡県内に生産性向上の取り組みを行う事業所を有する中小企業向けの補助金制度が運用されています。
業務プロセスの効率化・省力化への
取り組みが対象です。
出典:福岡県|中小企業生産性向上・賃上げ緊急支援補助金/福岡市|中小企業事業展開サポート
国の制度
| 制度名 | 概要 | 一次情報 |
|---|---|---|
| デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金) | ITツール導入費用の一部を補助 | 公式ポータル |
| 中小企業省力化投資補助金 | 省力化設備・システム導入を支援 | 公式サイト |
| 中堅・中小企業等向けDX推進の手引き | DXの進め方を経産省が体系化 | 経済産業省 |
必ずお読みください
補助金の要件・締切・補助率・補助上限額は
年度および公募回ごとに変わります。
本記事の数値は執筆時点で
各公式サイトに掲載されていた情報です。
申請にあたっては
必ず上記の公式ページで最新情報をご確認ください。
CREATIVE HOUSEは
補助金の採択を保証するものではありません。
ただし、要件に合致する形での仕様設計
見積作成についてはご相談を承ります。
「制度に合わせて仕様を組む」という
発想があるかどうかで
実質負担額は大きく変わります。
導入で解決できる悩みとメリット(7つ)
メリット1:ピークタイムを
「1人少ない体制」で回せるようになる
セルフオーダー導入の本質は
注文受けという業務の消滅です。
ホールスタッフは配膳と清掃
そして本来の接客に集中できます。
同じ人数でより多くの席を
あるいは1人少ない体制で
同じ席を回せるようになる。
これが人件費に直結します。
メリット2:予約の電話対応がゼロに近づく
営業中の電話は、手を止めさせる最大の要因です。
Web予約+自動確認メール+前日リマインドを組めば
電話対応は例外処理だけになります。
事前決済やカード登録を組み込めば
無断キャンセルの抑止にもなります。
メリット3:締め作業と事務時間が
劇的に短くなる
POS連携が効いていれば、日次の売上集計
メニュー別分析、原価率の算出が自動で出ます。
閉店後に電卓を叩く時間が消えます。
経営者が数字を見る時間を取り戻せるのが
実は最大の効果かもしれません。
メリット4:インバウンドの
取りこぼしがなくなる
大分県には年間530万人泊超の宿泊客
福岡市には年間430万人超の外国人入国者。
多言語モバイルオーダーがあれば
語学ができるスタッフを雇わずに
外国人客を受け入れられます。
アレルゲン27品目表示の多言語対応まで組み込めば
安全性の担保も同時に果たせます。
メリット5:リピート率が上がり
ポータル手数料が下がる
自社アプリの会員基盤は、あなたの店の資産です。
来店から30日経過した会員にだけクーポンを送る
雨の日に近隣会員へ通知する、といった
精密な販促が可能になります。
ポータル依存からの脱却は
利益率の改善そのものです。
メリット6:注文ミス・会計ミスが減り
クレームが減る
口頭の注文伝達には、必ず一定確率でミスが出ます。
デジタル注文はミスの発生源を構造的に潰します。
ミスが減れば、作り直しの食材ロスも
謝罪の時間も減ります。
メリット7:補助金活用で、実質負担を
大きく圧縮できる
前章のとおりです。
「高いから無理」と判断する前に
制度を確認する価値は十分にあります。

事例で見る「効果の出方」
ここでは2種類をご紹介します。
ひとつはCREATIVE HOUSEが
自社で実施した検証可能な実例。
もうひとつは業務量から逆算したモデルケースです。
モデルケースは実在の特定店舗の実績値ではなく
標準的な業務時間から算出した試算であることを
明記します。ここは曖昧にしません。
自社実践事例:
予約システムの全面リニューアル(大分)
CREATIVE HOUSEは
2026年4月、自社の予約システムを
全面リニューアルしました。
お客様からのお声をもとに出張費計算の自動化などを
組み込み、24時間オンラインで完結する
導線に刷新しています。
私たち自身が、予約業務の煩雑さを
自分たちの手で解決しました。
この一次体験があるからこそ
飲食店の予約フローの「どこが詰まるか」が
体感として分かります。
参考:CREATIVE HOUSE予約システム全面リニューアルのお知らせ
自社実践事例:
公式スマートフォンアプリのリリース
2026年6月1日、公式アプリをApp Storeにて
提供開始しました。設計・開発・ストア審査
リリース・運用までを自社で完遂しています。
「App Storeの審査で何が引っかかるか」
「リリース後にどんな運用が発生するか」は
実際に出した会社にしか分かりません。
飲食店様のアプリを出すときも
同じ知見がそのまま使えます。
自社実践事例:
AIチャットボットの全面刷新
2026年6月、公式サイトのチャットボットを
最新のAI技術で全面刷新しました。
一問一答ではなく、会話の流れを記憶しながら
最適な答えを組み立てる対話型AIエージェントです。
これを飲食店に応用すると
「営業時間は?」「駐車場は?」「アレルギー対応は?」
といった問い合わせを24時間自動応答できます。
電話が鳴らなくなる、という効果です。
参考:CREATIVE HOUSE HP ChatBot 改修のお知らせ

モデルケースA:
大分市内・客席40席・スタッフ6名の居酒屋
(試算)
| 項目 | 導入前 | 導入後(試算) |
|---|---|---|
| 注文受け業務 | ホール2名が常時対応 | セルフオーダーで0名(例外対応のみ) |
| 予約電話 | 1日15件・1件3分=45分 | Web予約中心で1日5分程度 |
| 会計待ち | ピーク時に行列発生 | キャッシュレス・事前会計で解消 |
| 締め作業 | 60分 | POS自動集計で15分 |
| 外国人客対応 | 身振り手振り、注文数を絞られる | 多言語画面で通常オーダーが成立 |
モデルケースB:福岡市内・3店舗展開のカフェ(試算)
各店の売上・原価・人時売上高を
本部ダッシュボードで横串比較。
従来は月末に店長から報告を受けていた数字が
リアルタイムで見えるようになる。
「気づくのが3週間早くなる」ことの経営的価値は
金額換算しにくいものの極めて大きい部分です。
※上記2つの試算は、標準的な業務時間の
積み上げによるモデル計算です。
実際の効果は店舗の
業態・客層・立地・運用によって変動します。
導入前に必ず現地の業務分析を行い
御社固有の数値でご提示します。
2026年の最新トレンド|
いま作るなら、ここは押さえたい
AIによる需要予測と発注最適化
天候、曜日、近隣イベント、過去の販売実績を学習し
翌日の来客数と必要仕入量を予測する。
食材ロスは原価率に直撃するため
ここの改善インパクトは大きい領域です
大分・福岡はイベント需要の変動が大きく
予測の価値が高いエリアでもあります。
AIレコメンドによる客単価向上
注文履歴と現在のオーダー内容から
「この組み合わせならこの一品」を提案する。
人間のスタッフが行うアップセルを
システムが静かに代行します。
対話型AIエージェントによる
問い合わせ自動応答
一問一答型のチャットボットは
過去のものになりつつあります。
文脈を保持し、予約まで完結させる
AIエージェントが標準になりつつあります。
多言語×アレルゲン表示の自動化
インバウンド需要の回復に伴い
多言語メニューは「あると良い」から
「ないと機会損失」に変わりました。
大分・福岡では、これは最優先事項です。
PWA(Progressive Web App)というアプリストア不要の選択肢
「アプリをダウンロードしてもらう」
ハードルは想像以上に高いものです。
QRコードを読むだけでアプリ同等の体験を提供するPWAは、飲食店との相性が非常に良い技術です。
インストール率という最大の壁を回避できます。
ゼロトラストとセキュリティ・バイ・デザイン
顧客の氏名、電話番号、来店履歴
決済情報を扱う以上、セキュリティは後付けではなく
設計段階から組み込む必要があります。
CREATIVE HOUSEは
セキュリティ・バイ・デザインを
標準方針としています。
比較検討で失敗しないための
チェックリスト
複数社を比較している方へ。
見積書の金額だけを並べても判断できません。
| 確認項目 | なぜ重要か | 確認方法 |
|---|---|---|
| 実際に店舗まで来てくれるか | 動線を見ずに設計されたシステムは現場で使えない | 訪問対応の可否と範囲 |
| 要件定義に何時間かけるか | プロジェクトの成否の8割はここで決まる | 提案書に要件定義工程が明記されているか |
| 現場スタッフの操作性検証 | 使われないシステムは無価値 | UAT(ユーザー受入テスト)の有無 |
| 既存POS・会計ソフトとの連携可否 | 二重入力が発生すると業務が増える | API連携実績の確認 |
| 多言語対応の実装レベル | 機械翻訳の貼り付けでは通用しない | 実装済み事例の確認 |
| ソースコード・著作権の帰属 | 他社に乗り換えられるか | 契約書に明記されているか |
| 顧客データの所有権 | 会員リストは自社資産か | 利用規約の確認 |
| 補助金対応の可否 | 実質負担が3分の1以下になる可能性 | 制度に合わせた仕様設計の相談可否 |
| リリース後の保守体制 | OSアップデート対応は必須 | 保守プランの内容と費用 |
| 集客まで支援できるか | 作っただけでは使われない | Web・SNS・撮影の内製有無 |
最後の項目、意外と見落とされます。
アプリを作っても
ダウンロードされなければゼロです。
店内POP、メニュー表への導線、SNS告知、料理写真──ここまで一気通貫で対応できる会社かどうかは
成果に直結します。
CREATIVE HOUSEが
他より優れている点
事実ベースでお伝えします。
大分に本拠があり、福岡にも足を運べる
大分県大分市玉沢を拠点としています。
大分市内はもちろん、別府、中津、日田、佐伯、由布
そして福岡市・北九州市まで、実際に店舗へ伺えます。
これは想像以上に大きな差です。
ピークタイムの様子を見て
厨房とホールの距離を測って
スタッフの方と直接話す。
それができるかどうかで
要件定義の質が根本から変わります。
東京の会社にオンラインだけで発注した場合
この情報は絶対に伝わりません。
別府・由布院・博多の
インバウンド文脈を理解している
観光地の飲食店が、実際にどんな場面で困っているか。団体客が一斉に来たとき、言葉が通じない客に
「これは何が入っているのか」と聞かれたとき。
九州で仕事をしているから分かることがあります。
医療という最も厳しい現場で鍛えられた
品質基準
CREATIVE HOUSEは
医療系の国家資格保有者とIT専門資格保有者が在籍するハイブリッドチームです。
院内医療機器管理システムをはじめ
人命に関わる領域のシステム開発を手がけてきました。
医療現場では、システムが止まることも
データが誤ることも許されません。
その基準で設計・テストを行うチームが
飲食店のシステムを作ります。
Google・NVIDIA・Amazonから
支援を受けている
Google for Startups、NVIDIA INCEPTION PROGRAM、Amazon Activate の
支援を受けています。
世界のプラットフォーマーが
その技術力とポテンシャルを
評価しているということです。
地方の一制作会社ではなく
国際的な評価基準をクリアした開発チームである。
この点は
比較検討の材料にしていただいて構いません。
大学・公的機関
大手ホテルチェーンからの受注実績
要求水準が高く
審査が厳格な発注元からの依頼実績があります。
公的機関の案件は、仕様の厳密さ、納期の厳守
セキュリティ要件のすべてで妥協が許されません。
そこを通ってきた実績です。
大手ホテルチェーン様との取引経験は
宿泊・飲食領域の業務理解に直結しています。
Web制作10年以上
撮影・映像・デザインまで内製
アプリの中に載せる料理写真、店舗紹介動画
アプリのアイコン、告知用のSNS素材
ダウンロードを促すLP。
これらをすべて社内で完結できます。
外注を挟まない分、コストが下がり
スピードが上がり、トンマナが揃います。
口コミが多く、そのすべてが高評価
いただいている口コミは全件★5です。
後述の「お客様の声」をご覧ください。
自社が実験台であること
公式アプリ、予約システム、AIチャットボット。
私たちは自分たちの業務を
自分たちのシステムで改善しています。
机上の提案ではなく
実際に運用して痛みも効果も知っている。
この一次体験の有無は、提案の解像度に表れます。
相場より抑えた価格設定
「相場の約半額」でのご提供実績があります。
地方拠点であること、内製率が高いこと
無駄な中間コストがないことが理由です。
作らない提案もします
ヒアリングの結果
クラウド型で足りる場合は正直にそうお伝えします。
短期の売上より、長期の信頼を取ります。

対応エリア|大分・福岡を中心に
全国からご依頼いただけます
| エリア | 対応方法 |
|---|---|
| 大分市・別府市・由布市 | 訪問+オンライン(最も迅速に対応) |
| 中津市・日田市・佐伯市・臼杵市・宇佐市・豊後大野市ほか大分県全域 | 訪問+オンライン |
| 福岡市(博多区・中央区・早良区ほか)・北九州市・久留米市ほか福岡県全域 | 訪問+オンライン |
| 熊本・宮崎・鹿児島・長崎・佐賀 | 訪問(要相談)+オンライン |
| 全国 | オンライン完結(北海道〜沖縄、海外在住の方も対応実績あり) |
打ち合わせは
Zoom・Google Meet等で完結できる
体制を整えています。
「まず一度、店を見てほしい」というご依頼が
大分・福岡では最も多いパターンです。
ご依頼の流れ
| STEP | 内容 | 目安期間 | ご用意いただくもの |
|---|---|---|---|
| STEP 1 | ご予約・お問い合わせ(オンライン24時間受付) | 即時 | 特になし |
| STEP 2 | 無料ヒアリング(オンラインまたは店舗訪問) | 60〜90分 | 現在のお困りごと、可能なら営業データ |
| STEP 3 | 現状分析・課題整理(大分・福岡は現地調査可) | 1〜2週間 | 業務フローのご共有 |
| STEP 4 | ご提案・お見積り(複数案をメリット/デメリット付きで提示) | 1〜2週間 | ご検討 |
| STEP 5 | 補助金活用の可否確認・仕様調整 | 1〜2週間 | 事業所情報の確認 |
| STEP 6 | ご契約・要件定義 | 2〜4週間 | 仕様の確認・意思決定 |
| STEP 7 | UI/UX設計・デザイン | 2〜4週間 | デザイン確認 |
| STEP 8 | 開発・実装 | 1〜4か月 | 定例での確認 |
| STEP 9 | テスト・UAT(実際にスタッフ様に触っていただく) | 2〜3週間 | 現場スタッフ様のご協力 |
| STEP 10 | リリース・導入研修・マニュアル納品 | 1〜2週間 | 研修へのご参加 |
| STEP 11 | 運用・保守・改善(継続) | 継続 | ご要望のフィードバック |
STEP 2の無料ヒアリングまでは
費用は一切かかりません。
「アプリって、うちに要るんでしょうか」という段階のご相談を、私たちはむしろ歓迎しています。
ご予約はこちらから:
CREATIVE HOUSE ご予約ページ
料金について
飲食店向けアプリ・システム開発の料金は
機能要件・画面数・連携する
システムによって変動します。
具体的な料金・プランは
サービスページをご覧ください。
お見積りは無料です。
相場より抑えた価格でのご提供を心がけています。
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- アプリケーション開発・管理|CREATIVE HOUSE — iOS/Android/Mac/Windows対応領域とリリース後の運用体制。
よくある質問(FAQ)
お客様の声(口コミピックアップ)
CREATIVE HOUSEにお寄せいただいた口コミは
すべて高評価をいただいています。
以下は公開許諾をいただいた一部です。
★★★★★(5.0)
データ納品、ありがとうございました!
全て確認しました。
素敵な写真ばかりで感動しました。
★★★★★(5.0)
お世話になっております。
動画編集の件、社内でもとても好評でした!
素敵に作ってくださって
ありがとうございます!
何度もご対応くださり
ありがとうございます。
★★★★★(5.0)
ありがとうございます。
素晴らしい写真でクオリティの高い
宣伝ができております。
引き続き宜しくお願いします。
★★★★★(5.0)
依頼前にサンプルの映像を見て
判断したのと、相見積もりを取ってCREATIVE HOUSEさんが
一番コスパが良かったので
依頼させてもらいました。
また、スケジュールも
迅速に対応していただきました。
★★★★★(5.0)
顔色も良く、テロップのデザインや
文字出しの部分もセンスが良くて
感動しました!
引き続き
どうぞよろしくお願いいたします。
口コミ全文はこちら:お褒めのお言葉・口コミ|CREATIVE HOUSE
この記事で参照した一次情報のまとめ
統計数値および補助金情報は執筆時点のものです。
最新値・最新要件は各機関の公式サイトで
必ずご確認ください。
記事作成者について(E-E-A-T情報)
CREATIVE HOUSE
(大分県大分市玉沢805番地3号/〒870-1155)
- Web制作歴10年以上。
大分・福岡を中心に、写真・映像・デザイン領域を含めた制作実績を積み重ねています。 - 大学・公的機関・大手ホテルチェーンからの
受注実績があります。 - 医療系国家資格およびIT専門資格の保有者が
在籍するハイブリッドチームです。 - Google for Startups/NVIDIA INCEPTION PROGRAM/Amazon Activate
の支援を受けています。 - 院内医療機器管理システム、AI医療システム
業務システム、モバイルアプリ
AIチャットボット等の開発実績があります。 - 自社の公式アプリ・予約システム
AIチャットボットを自社開発・運用しています。 - いただいている口コミはすべて★5の評価です。
会社情報:
会社概要
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お問い合わせ:info@creative-house.jp
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まとめ|大分・福岡の「人が足りない」を、仕組みで終わらせる
最後にもう一度、要点を整理します。
飲食店の人手不足は
日本で最も深刻な水準にあります。
非正社員が不足している
企業の割合は飲食店が57.7%で全業種トップ
2026年上半期の倒産件数は473件で
過去最多を更新しました。
採用市場で勝負を続ける限り
この構造からは抜け出せません。
一方で、大分県には年間530万人泊超の宿泊客が
福岡市には年間430万人超の
外国人入国者が来ています。
需要はある。
足りないのは、受け止める体制のほうです。
抜け出す方法は、必要な人手そのものを減らすこと。
注文・予約・会計・再来店の4領域をシステム化し
多言語対応を加える。そして大分県には
国の補助金に県が上乗せする制度があります。
知っているかどうかで、負担額が変わります。
どの方式が自店に合うかは
業務を分解してみないと分かりません。
その分解作業を、無料でお手伝いします。
CREATIVE HOUSEは
大分市を拠点に、大分・福岡は訪問対応
全国はオンライン対応。医療という
最も厳しい現場で鍛えた品質基準と
Google・NVIDIA・Amazonに認められた技術力
そして撮影から集客まで内製できる体制で
あなたのお店の「人が足りない」を
仕組みで終わらせます。
まずは、無料のヒアリングから。
「アプリって、うちに要るんでしょうか」の
一言で構いません。
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