studio if サービス利用規約

第1条(適用)

本規約は、CREATIVE HOUSE(以下「当社」といいます。)が提供する
AI写真作成サービス「studio if」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものであり
本サービスを利用するすべての方(以下「利用者」といいます。)と当社との間に適用されます。
当社が本サービス上に掲載する個別規定、ガイドライン、ヘルプページ上の運用ルールは、本規約の一部を構成します。
本規約と個別規定の内容が矛盾する場合は、個別規定が優先します。

第2条(定義)

本規約において、「入力データ」とは利用者が本サービスにアップロードする画像、動画、テキストその他の情報をいいます。
「生成物」とは本サービスが入力データおよび利用者の指示に基づき出力する画像その他のコンテンツをいいます。
「被写体」とは入力データに写り込んでいる人物をいいます。

第3条(利用登録)

本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、当社所定の方法により利用登録を申請するものとします。
当社が申請を承認した時点で利用契約が成立します。
当社は、申請内容に虚偽がある場合、過去に本規約違反により利用停止措置を受けたことがある場合
反社会的勢力に該当すると当社が判断した場合、その他当社が不適当と判断した場合には
登録を承認しないことがあり、その理由を開示する義務を負いません。

第4条(アカウントの管理)

利用者は、自己の責任においてIDおよびパスワードを管理するものとし、これらを第三者に譲渡、貸与または共用させてはなりません。
IDおよびパスワードの組合せにより行われた本サービスの利用は、当該IDを保有する利用者による利用とみなします。

第5条(料金および支払い)

本サービスの利用料金、支払方法および支払時期は、studio if上に表示するとおりとします。
利用者が支払いを遅滞した場合、年14.6パーセントの割合による遅延損害金を申し受けます。

生成物はデジタルコンテンツであり、生成処理の開始をもって役務の提供が開始されたものとみなします。
**そのため、当社の責めに帰すべき事由により生成処理が完了しなかった場合を除き、料金の返金には応じられません。**
生成結果が利用者の主観的な期待や好みに合致しないこと、および次条に定める本サービスの性質に起因する表現上の限界は
返金事由に該当しません。定額課金プランの解約は次回更新日の24時間前までに行うものとし
期間途中の解約による日割り返金は行いません。

第6条(入力データに関する利用者の表明保証)

利用者は、入力データについて、次の各事項を表明し、保証します。
第一に、入力データが利用者本人を被写体とするものであること、または利用者本人以外を被写体とする場合には
被写体本人(被写体が未成年である場合はその法定代理人を含みます。)から
studio ifへのアップロードおよびAIによる加工・生成について明示的な同意を得ていることです。
第二に、入力データに関する著作権その他の権利を利用者が有しているか、または権利者から必要な許諾を得ていることです。
第三に、入力データが第三者の肖像権、パブリシティ権、プライバシー、名誉その他の権利を侵害しないことです。

被写体本人の同意を得ずに他人の写真をアップロードする行為は
本規約の重大な違反であると同時に、法的責任を生じさせる可能性があります。

第7条(権利の帰属および利用許諾)

入力データに関する権利は、利用者または正当な権利者に留保されます。
利用者は当社に対し、本サービスの提供に必要な範囲(生成処理、保存、表示、バックアップおよび不正利用調査を含みます。)に限り
入力データを無償で利用することを許諾するものとします。当社は、この許諾範囲を超えて入力データを利用しません。

生成物について、当社は、利用者が本サービスの料金を完済していることを条件として
生成物を私的利用および商用利用のいずれにおいても利用することを許諾します。
ただし、AIによる生成物には著作権が発生しない場合があり、当社は生成物について利用者に著作権が帰属することを保証しません。
また、当社は、他の利用者に対し類似または同一の生成物が出力される可能性を否定できず、生成物の独占的利用を保証しません。

当社は、利用者がstudio if上で明示的に許諾した場合に限り、生成物を当社の広告・宣伝に利用できるものとします。
利用者はこの許諾をいつでも撤回できます。

第8条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。

第一に、被写体本人の同意を得ずに他人の顔写真をアップロードする行為、
および他人になりすます目的で生成物を作成・使用する行為です。

第二に、著名人、政治家その他の公人を含む実在の人物について、本人の同意なくその肖像を用いた生成物を作成し
または当該人物が実際には行っていない言動を行ったかのように誤認させる
生成物(いわゆるディープフェイク)を作成・公開する行為です。

第三に、児童または児童と認識され得る外観の人物を性的に描写する生成物を作成、保存または頒布する行為であり
当社はこれを最も重大な違反として扱い、発見した場合は直ちにアカウントを削除し、関係機関に通報します。

第四に、わいせつな生成物、他人の性的な画像を同意なく作成する行為(いわゆる性的ディープフェイク)です。

第五に、旅券、運転免許証、在留カード、学生証その他の公的または準公的な身分証明書
資格証明書に使用する目的で生成物を用いる行為、および証明書類を偽造・変造する行為です。

第六に、詐欺、金融犯罪、マッチングアプリやSNSにおける虚偽のプロフィール作成、その他違法行為に生成物を用いる行為です。

第七に、特定の個人または集団に対する誹謗中傷、差別、脅迫、いやがらせを目的とする行為です。

第八に、本サービスに過度な負荷をかける行為、リバースエンジニアリング、自動化ツールによる不正な大量アクセス
システムへの不正アクセスを試みる行為です。

第九に、本サービスを利用して当社と競合するサービスを開発する目的で、生成物をAIの学習用データとして利用する行為です。

第十に、法令または公序良俗に違反する行為、その他当社が不適切と判断する行為です。

第9条(成果物の性質および表現上の限界)

studio ifが提供する生成物は、AIによって作成された創作的な画像表現であり、実際の撮影行為に基づく写真ではありません。
当社は、生成物が実在の写真と見分けがつかない品質であること、被写体本人と正確に一致する容貌、体型、質感
その他の外観を再現すること、および利用者が想定する特定の人物像を忠実に再現することを、いずれも保証するものではありません。

生成物には、被写体本人の実際の容貌との相違、手指、装身具、背景、文字等の描写における不自然さ
光源や質感の非現実的な表現その他AIによる画像生成技術に一般に内在する制約が生じます。
利用者は、これらが本サービスの性質上不可避のものであることをあらかじめ理解したうえで本サービスを利用するものとし
当社は生成物のこれらの点について責任を負いません。

生成物は、法令、公的機関の運用または各種サービスの規約により、旅券、運転免許証その他の身分証明書用写真
履歴書用写真、証明写真その他の本人性の証明を要する用途での使用が認められません。
また、報道、記録その他事実の証拠として写真を用いる場面において、生成物を実際に撮影された写真として提示してはなりません。

生成物を第三者に開示・公開する場合、利用目的および掲載媒体の規約に応じて
AIにより生成された画像である旨を適切に表示することを推奨します。

第10条(当社の役割および本サービスに関する評価)

当社は、本サービスを提供するための運営ならびにシステムの開発および管理を行うものとします。
生成物は、利用者がアップロードした入力データおよび利用者の指示に基づきstudio if内で作成されるものであり
当社が個別に制作するものではありません。

前項および第9条のとおり、生成物はAIによる創作的表現であり、その仕上がりは入力画像の状態
指示内容および利用者の主観によって大きく異なります。

当社は、本サービスに関するご感想、ご評価、ご不満および改善のご要望をお寄せいただくため、studio if上にレビューページを設けます。
利用者は、投稿内容を公開するか、当社にのみ通知するかを選択できるものとします。
当社は、いただいた投稿の内容を確認し、必要と判断した場合には利用者に個別に連絡いたします。

レビューを投稿できるのは、当社所定の方法により利用登録を行い、かつ実際に有償で生成処理が完了した利用者に限るものとし
投稿は生成物の納品日の翌日から起算して14日以内に、1件の注文につき1件とします。

利用者は、レビューの投稿にあたり、次の行為を行ってはなりません。
第一に、実際に本サービスを利用していない者が投稿し、または第三者に投稿させること。
第二に、同一内容を意図的に多数投稿すること。第三に、次項各号に該当する内容を投稿すること。

(内容に関する制限) 
利用者は、次に掲げる事項を含む投稿を行ってはなりません。

第一に、投稿者自身の実際の利用経験に基づかない内容。
第二に、事実に反する内容または虚偽の内容。
第三に、被写体本人の同意なく第三者の容貌が識別できる入力データまたは生成物を掲載すること。
第四に、当社の従業者個人が識別できる情報(氏名、応対日、風貌、応対内容等を含みます。)。
第五に、営利目的の宣伝または勧誘。
第六に、誹謗中傷、差別的表現、わいせつな表現、脅迫その他社会通念上相当性を欠く表現。
第七に、当社と当該利用者との間の個別事情に基づく対応(返金、再生成その他の個別対応の有無および内容を含みます。)に関する
    記述であって、当事者間で解決すべきものと当社が判断したもの。
第八に、著作権、商標権、プライバシー権、名誉その他第三者の権利を侵害する内容。
第九に、法令または公序良俗に反する内容。第十に、その他掲載が不適切であると当社が合理的に判断した内容。

(当社の権限) 
当社は、前二項に違反する投稿について、投稿者の同意を得ることなく、掲載の拒否、内容の一部修正、削除
レビューページの利用停止その他必要な措置を講じることができます。
本項は当社の権利を定めるものであり、当社に投稿の監視義務または削除義務を課すものではありません。
当社は、掲載後一定期間を経過した投稿を削除することがあります。

(投稿内容の利用許諾) 
投稿に関する著作権は投稿者に留保されます。
投稿者は、当社に対し、投稿内容を無償かつ地域および期間の制限なく、複製、改変、公衆送信、転載および
第三者への利用許諾を行うことを許諾し、これらについて著作者人格権を行使しないものとします。

(投稿の表示) 
公開を選択された投稿は、投稿者が登録したニックネームおよび投稿内容とともに掲載され
当社からの返信が併せて掲載されることがあります。投稿者の氏名が掲載されることはありません。

前条のとおり、studio ifの生成物はAIによる創作的表現であり、その仕上がりに対する評価は
入力画像の状態、指示内容および利用者ご自身の主観によって大きく異なります。
そのため、断片的な評価が、これから利用を検討される方に誤った期待や先入観を与えるおそれがあります。

当社としましては、生成物の外観や品質に関する評価等を口コミサイト、レビュー投稿機能
SNSその他の公開の場に投稿されることは、可能な限りお控えいただきますようお願い申し上げます。
生成物に関するご意見、ご不満、改善のご要望につきましては、まずは第21条に定めるお問い合わせ窓口
または第3項に定めるstudio ifのレビューページまで直接お寄せください。
当社は、いただいたご連絡に対し誠実に対応いたします。

前項は利用者の皆さまへのお願いであり、利用者の表現行為を制限し、または禁止するものではありません。
前項に従わないことを理由として、当社が利用者に対し不利益な取扱いを行うことはありません。

前項にかかわらず、公開された投稿等のうち、次の各号のいずれかに該当するものについては
当社は、投稿先のプラットフォーム事業者に対する削除の申出、発信者情報開示請求
その他法令上認められる相応の措置を講じることがあります。

一 客観的事実に反する記述を含むもの
二 本サービスを実際に利用していない者による投稿であると認められるもの
三 当社または当社の従業者に対する誹謗中傷、脅迫または差別的言辞を含むもの
四 同業他社その他の第三者による営業妨害または信用毀損を目的とするもの
五 被写体その他第三者の肖像権、プライバシーその他の権利を侵害するもの
六 その他法令に違反し、または投稿先の定めるポリシーに違反するもの

当社は、高評価の投稿を条件とする割引、無償提供その他の経済上の利益の提供を行いません。
また、当社の役員および従業者(業務委託先を含みます。)は、一般の利用者を装って本サービスの評価を投稿しません。
当社が対価を提供して投稿を依頼する場合には、当社の依頼による投稿である旨を明瞭に表示することを求めます。

当社は、返金その他の対応を行うにあたり、投稿の削除または不投稿を条件とすることはありません。

第11条(違反行為への対応)

当社は、利用者が本規約に違反したと判断した場合、事前の通知なく、生成物の削除、機能の制限
アカウントの一時停止または削除、利用契約の解除その他必要な措置を講じることができます。
当社は、これらの措置により利用者に生じた損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。

第12条(サービスの変更・中断・終了)

当社は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または提供を中断することができます。
ただし、緊急の場合を除き、重要な変更または本サービスの終了については、30日前までに
studio if上での掲示その他の方法により通知します。

第13条(免責事項)

当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、生成物が利用者の期待する品質、精度、類似性または
美的水準を満たすこと、および本サービスが中断なく提供されることを保証しません。

当社は、本サービスの利用により利用者に生じた損害について賠償責任を負います。
ただし、当社に故意または重過失がある場合を除き、賠償額は、当該損害の発生した月において
利用者が当社に支払った利用料金の総額を上限とし、逸失利益、事業機会の喪失その他の特別損害については
当社が予見し、または予見し得た場合であっても責任を負いません。

なお、利用者が消費者契約法上の消費者に該当する場合、上記の責任制限は、当社の故意または重過失による損害
および当社の債務不履行または不法行為により利用者の生命・身体を侵害した場合には適用されません。

利用者と他の利用者または第三者との間で生じた紛争については
利用者が自己の責任と費用において解決するものとし、当社は関与しません。

第14条(利用者の責任および補償)

利用者が本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して第三者との間で紛争を生じさせた場合において
当社が第三者から請求を受け、または損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を被ったときは
利用者は当社に対し、当該損害を補償するものとします。

第15条(反社会的勢力の排除)

利用者は、自己が暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋
その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと
および反社会的勢力に自己の名義を利用させて本サービスを利用するものでないことを表明し、保証します。
当社は、利用者がこれに違反した場合、催告を要せず直ちに利用契約を解除することができます。

第16条(規約の変更)

当社は、民法第548条の4の規定に基づき、変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または変更が契約の目的に反せず
変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的である場合に、本規約を変更することができます。
この場合、当社は、変更後の内容および効力発生時期を、効力発生日の30日前までにstudio if上での掲示により周知します。

第17条(通知および連絡)

当社から利用者への通知は、studio if上への掲示により行い、当社が発信した時点で到達したものとみなします。

第18条(権利義務の譲渡禁止)

利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または権利義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。

第19条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が法令により無効または執行不能と判断された場合であっても
残りの規定は完全に効力を有するものとします。

第20条(準拠法および管轄)

本規約の準拠法は日本法とします。本サービスまたは本規約に関して当社と利用者との間に生じた紛争については
大分地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第21条(お問い合わせ窓口)

本規約または本サービスに関するお問い合わせは、info@creative-house.jp までご連絡ください。
受付時間は【平日10時から17時まで(土日祝日・年末年始を除く)】です。

最終改定日:【2026年8月17日】

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